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女性育毛剤の医薬品と医薬部外品を徹底比較!

医薬品と医薬部外品の違いを知ってどちらのタイプを使うかは決めましょう!

比較

こんにちは、あかねんです☆彡髪の毛や頭皮のトラブルは、抜け毛や薄毛の始まり!そのような症状が目立ってくると、気になる悩みが頭皮ケアに良いと言われている育毛剤の使用を検討すること。

育毛剤には「医薬品」と「医薬部外品」の2タイプがあって、その違いが分からない人も多いのではないでしょうか。

実際に、当サイトへも「医薬品と医薬部外品の違い」や「医薬品のメリットとデメリット」「医薬部外品のメリット・デメリット」で検索を掛けている人がいらっしゃいます。

そこで今回は、「どちらのタイプを使った方が効果をより実感しやすいのか?」「使用するに当たってのメリットやデメリットって何?!」という悩みについて回答していきます。

医薬品と医薬部外品の違いを正しくして、あなたがスタートさせるべき女性用育毛剤を選んでいきましょう。

医薬品と医薬部外品の違いについて徹底解説!

医薬品の効果効能

出典http://www.taisho.co.jp/riup/regenne/product/

医薬品の育毛剤ですが、厚生労働省から医薬品として認可されたものになります。育毛剤は、薄毛や抜け毛を改善させる効果のある成分を、一定以上配合している事が条件になります。

主に医薬品の育毛剤で使われている成分はミノキシジルになります。女性用育毛剤でしたら、100ml中に1%または2%のミノキシジルを使って製造されています。

女性用育毛剤として医薬品に指定されているものでは、日本ならリアップリジェンヌがあり、海外でしたらロゲインが有名です。

リアップリジェンヌについては第一類医薬品に指定されていますが、販売について通販やドラッグストア、薬局などで市販購入可能な医薬品の育毛剤です。

ロゲインについては海外から個人輸入などで購入する必要がありますが、リアップリジェンヌと比較すると割安となっています。

関連記事>>>ミノキシジル配合の女性用育毛剤記事

医薬品の副作用

医薬品の育毛剤に使われているミノキシジルですが、副作用の危険性が高い成分です。ミノキシジル自体は元々は薄毛治療ではなく、血圧降下剤として使用されていました。

血圧を下げるために血管拡張(血行促進)をさせる作用を持っているミノキシジルですが、副作用として多毛症が出るようになり薄毛治療に使えるのではないか、と言うところから本格的にミノキシジルを使った治療がスタートしました。

ですが、その過程では重篤な副作用も報告された事もありリスクを伴う点もあります。

医薬品自体が、薬として認可済みで体に作用させて効果を発揮していきます。体に作用させるので、それだけリスクが高くなり副作用の心配が出てきます。

また医薬品の育毛剤では、初期脱毛と言って使用開始当初に一気に脱毛が増える場合があったりもします。

基本的に医薬品の利用方法は医師や薬剤師の指示の元で使用する事が重要になっていきます。

男性用と女性用では使用出来るミノキシジル配合量などが違いますので、個人で使用される場合には細心の注意が必要です。

医薬部外品の効果効能

マイナチュレ

医薬部外品マイナチュレ

医薬部外品の育毛剤も厚生労働省から認可された育毛剤になります。医薬品より効果が落ちる薬用成分を一定以上配合しているものが医薬部外品の育毛剤に指定されています。

効果効果としては、医薬品のように体に作用させるタイプではありませんので治療レベルの効果は見込めません。

効果についても確実にあると言えませんので、効果が期待できるというレベルでしかお伝えできません。

医薬部外品の育毛剤は医薬品より種類も豊富で、選び方が難しい側面があります。

医薬部外品の副作用

医薬部外品では副作用の心配は殆どありません。身体に作用させる薬では無いからです。医師や薬剤師の指示や処方が必要ないのは、そういった点からです。

医薬品よりも効果効能が断然小さい分、副作用の心配が殆ど要らないのが特徴です。

化粧品の効果・副作用の違い

医薬品と医薬部外品の他には化粧品があります。化粧品の場合、いわゆる「育毛剤(養毛剤)」として分類がありません。医薬品や医薬部外品で指定されている成分を含まないものは、化粧品扱いとなります。

効果効能としては、医薬部外品が「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛」とすると、化粧品は「肌をひきしめる、肌を整える、皮膚をすこやかに保つ、フケ、カユミを抑える」といった効果効能になります。

医薬部外品と化粧品の一番の違いは、薬理作用で効果効能が正式に認められている成分を使っているか?です。医薬部外品には入っていて、化粧品には入っていない事になります。

もちろん、化粧品扱いのものでも、「スカルプエッセンス」や「頭皮エッセンス」と言ったタイプとして、頭皮環境を整えていく効果効能があります。

ただし、医薬部外品のように育毛剤として認められていないので、育毛効果があると正式に言えないのです。

副作用については、医薬部外品同様に少ないと言えますが

かなり難しい話になりますが、詳しく知りたい方は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」を参考にしてみてください。

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」から抜粋

法律で定められている、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」から医薬品、医薬部外品、化粧品について、それぞれの記述を抜粋していますので参考にしてください。管轄は「厚生労働省」になります。

医薬品
第二条  この法律で「医薬品」とは、次に掲げる物をいう。
一  日本薬局方に収められている物
二  人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であつて、機械器具等(機械器具、歯科材料、医療用品、衛生用品並びにプログラム(電子計算機に対する指令であつて、一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいう。以下同じ。)及びこれを記録した記録媒体をいう。以下同じ。)でないもの(医薬部外品及び再生医療等製品を除く。)
三  人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であつて、機械器具等でないもの(医薬部外品、化粧品及び再生医療等製品を除く。)

医薬部外品
この法律で「医薬部外品」とは、次に掲げる物であつて人体に対する作用が緩和なものをいう。
一  次のイからハまでに掲げる目的のために使用される物(これらの使用目的のほかに、併せて前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物を除く。)であつて機械器具等でないもの
イ 吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
ロ あせも、ただれ等の防止
ハ 脱毛の防止、育毛又は除毛
二  人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみその他これらに類する生物の防除の目的のために使用される物(この使用目的のほかに、併せて前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物を除く。)であつて機械器具等でないもの
三  前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物(前二号に掲げる物を除く。)のうち、厚生労働大臣が指定するもの

化粧品
この法律で「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、第一項第二号又は第三号に規定する用途に使用されることも併せて目的とされている物及び医薬部外品を除く。

引用元:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

医薬品と医薬部外品を使うメリットとデメリットについて

医薬品と医薬部外品のメリットとデメリットについてまとめましたので、ご自分に当てはめてどちらのタイプを使うべきかをチェックしてみてください。

⇒ 医薬品の育毛剤を使うメリット

  • 治療効果があるので、薄毛の進行が大きい人に合う。
  • 最も薄毛治療に効果のある医薬品だから、抜け毛や薄毛を改善する可能性が高い。
  • 種類が少ないので選択する時に迷わない。

⇒ 医薬品の育毛剤を使うデメリット

  • 副作用が大きいので持病持ちや妊娠・授乳中などは使用できない。
  • 医薬品だからと言って100%確実に治るわけではない。
  • 最低でも3ヶ月から6ヶ月の使用は必要になる。

関連記事>>>女性の薄毛は病院の何科?皮膚科がおすすめ?

⇒ 医薬部外品の育毛剤を使うメリット

  • 副作用の心配が殆ど要らないので安心して使用できる。
  • 医薬品と比較すると価格帯が割安なので使いやすい。

⇒ 医薬部外品の育毛剤を使うデメリット

  • 効果効能が医薬品より低く予防を主目的とするため薄毛が進行している人には効果を実感しづらい。
  • 医薬品同様に即効性が無いので3ヶ月から6ヶ月の使用は必要になる。
  • 種類が豊富なので購入する時に迷いやすい。

医薬品を使って効果的に薄毛を治療したいなら専門クリニックがおすすめ。

専門クリニック

医薬品のメリットとデメリットを確認して、自分には医薬品の育毛剤が合っていると感じた場合には「専門クリニック」がおすすめです。

個人で医薬品の育毛剤を使用するのは、リスクの面からおすすめできません。効果が高いのは分かっていますが副作用のリスクが大きいからです。

薄毛を治療するために、育毛剤の副作用で身体に何かあっては本末転倒ですよね?

専門クリニックであればあなたの頭皮や髪の毛の状態、そして身体の状態をチェック、カウンセリングをした上で医薬品の薬を使って治療すべきかを判断してくれます。

デメリットとして個人で使用するよりも割高になってしまいますが、結果的には専門治療を受けたほうが同じ医薬品を使うにしても効率的だと思います。

こちらでお伝えしている専門クリニックですが、病院の皮膚科とは違いますので気をつけてください。詳しくはこちらの「女性の薄毛は病院の何科?皮膚科がおすすめ?」で詳しく解説しています。

医薬部外品を使って効果的に薄毛を改善したいなら自宅ケアの育毛剤。

看護師

医薬部外品のメリットとデメリットを確認して、自分には医薬部外品の育毛剤が合っているなと感じた場合には、当サイトで紹介している「最新の医薬部外品育毛剤ランキング」を参考にしてください。

主なランキング評価理由ですが、「医薬部外品育毛剤としてパワー」「全額返金保証」「成分の添加物量」「配合エキスの質」「アフターケア」と言った点に着目した選び方をしています。

こちらでは私が数え切れないくらいの育毛剤を調査して、本当に女性が使うべき育毛剤だけをおすすめしています。

薄毛対策としては医薬品よりも手軽に始めることが出来るメリットを活かして、自宅で簡単ケアを始めてみてください。

医薬品についてのQ&A
ミノキシジルタブレットは医薬品なのでしょうか?

ミノキシジルタブレット、通称「ミノタブ」と言われる飲み薬タイプの育毛剤ですが、正確には医薬品ではありません。

ミノタブは効果があるとして使用する医師も居ますが、実際に日本国内では正式認可が下りていません。

これは、飲み薬タイプのミノキシジルタブレットは副作用が大変強い為だと言われています。

ですから、ミノキシジル外用薬は医薬品に指定されていますが、ミノキシジル内服薬は医薬品として認められていません。

個人輸入で買える通販サイトもあるようですが、個人使用はかなり危険です。医師の元でも危険性が高いので、女性が使用されるにはリスクが高すぎると思います。

飲み薬タイプのパントガールは医薬品でしょうか?副作用の危険はありますか?

パントガールは飲み薬タイプの医薬品として、認可が下りている内服薬です。ミノキシジルタブレットとの違いは、副作用の心配が殆ど要らないという点です。

これまでパントガールを使って、危険な副作用が出たという報告はされていないそうです。

パントガールの主目的が「栄養補給」にあるからです。体に作用させるミノタブとは違って、髪の毛や頭皮に必要な栄養を補給するのが目的ですから副作用の心配が少ないと言う訳です。

購入については、医薬品なのでドラッグストアや薬局では市販されていません。基本的には、医師の処方箋が必要になりますが、個人輸入などで個人する事も可能だそうです。

副作用の心配が少ないとは言え、医薬品ですからむやみやたらに個人的に買って使用するのはおすすめ出来ません。

また、パントガールについて副作用の報告が無いと言っても、妊娠中や授乳中の方が使用されるのは危険が伴います。個人的には控えた方が良いと思っています。

関連記事>>>パントガールの副作用と効果まとめ


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管理人のあかねんです☆彡

こんにちは、あかねんです☆彡20代から薄毛を経験してきた中で、様々な育毛剤を使ったり自分なりに調べてきました。その数は100種類以上になります。

そんな私が、女性の薄毛や抜け毛の悩みを解決するために必要な情報を記事にしてまとめています。


育毛剤に関しては、私のサイトが1番!という自信だけは無駄に持っています(^^)


女性が育毛剤を使う時代だからこそ、人気や口コミだけで選ぶのではなく、中身をしっかりと見て選んでいくことが大切です。育毛剤マニアのあかねんが情報発信する当サイトを末永く宜しくお願いします\(^o^)/

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