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女性用育毛剤の市販品はおすすめ出来ない!?

ドラッグストア・薬局の市販でも通販品でも効果は期待できます!

ドラッグストア

こんにちは、あかねんです☆彡女性の抜け毛、薄毛問題は、10代や20代など若年層や30代のママさん世代で急増しています。

その影響もあってか、ドラッグストアや薬局にはシャンプーと同じように、男性用育毛剤だけではなく女性用育毛剤の市販品も多く陳列されていますね。

育毛剤は、頭皮ケアやヘアケアには最適なアイテムです。髪の成長を促したり、頭皮環境を整えたり、と抜け毛など薄毛に効果を発揮してくれるからです。

もちろん、育毛剤だけではなく、シャンプーのやり方や頭皮マッサージも重要になります。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=PmI-ffONlM0

 

当サイトへのご質問の中には、

  • ドラッグストアで販売されている市販品って効果があるのでしょうか?
  • 通販品と市販品ではどちらが良いのでしょうか?
  • 薬局で購入できる女性用育毛剤は抜け毛や薄毛を改善させてくれますか?
  • 市販品の育毛剤は効果が無いといった口コミがありますが、実際にはどうなのでしょう?
  • 育毛剤に配合されている成分は安全なのでしょうか?
  • 人気がある育毛剤は効果があると思えばいいのですか?
  • 結局のところ、どの商品も同じに見えてしまうのですが?

こう言ったご質問を受けるようになりました。

誰でも簡単に購入できる市販品は、価格帯が安い値段で設定されています。どれも価格帯が同じで、効果について疑問に感じてしまう人は多いですね。

私は、実際ドラッグストアで市販されていた女性用育毛剤を購入した経験があります。

その経験から、ドラッグストアや薬局で販売されている市販品の女性用育毛剤を、徹底的に調査してみました。色々と調べて感じた事は「市販品って安いだけで、抜け毛や薄毛に効果ないんじゃ無いの?」という、皆さんが疑問に感じたことでした。

抜け毛や薄毛に効果があるかどうかは、私的には「抜け毛や薄毛に効果のある成分を使用しているのだけは間違いない」という感じです。育毛剤として認可されていれば、有効成分を配合しているのは確実です。

「医薬部外品」か「医薬品」に分類されている育毛剤は、一定の効果が期待できると判断できます。それが、ドラッグストアや薬局で市販されている女性用育毛剤であってもです。

育毛剤と名乗って、市販されている女性用育毛剤でも、そのほとんどが「医薬部外品」か「医薬品」に指定されているものですから、一定の効果はあると判断できます。効果が全く無いといった事はありません。

では、どういった部分に気をつけて育毛剤を選べば良いのかが重要です。医薬部外品と医薬品の違い、副作用や成分の見極め、口コミの信憑性などについてチェックしていきましょう。

主なドラッグストアとして、マツキヨ・ツルハ・サンドラッグ・コスモスなどで育毛剤を調査しました。

※ロフトや東急ハンズで販売されている、少しお高めの育毛剤は対象外にしています。

医薬品と医薬部外品の育毛剤|効果の違いとは?

薬品

薬局やドラッグストアで販売されている薬用育毛剤には主に「医薬品」と「医薬部外品」の種類があります。まずは医薬品と医薬部外品の違いについて解説していきます。

>「医薬品の育毛剤」

医薬品ですが、厚生労働省から治療効果があると正式に認められた成分を配合しています。

医薬品の育毛剤ですと、薬局やドラッグストアでも市販されているリアップが有名ですね。ドラマ相棒でもおなじみに俳優さんがCMをされている育毛剤です。

リアップは医薬品に分類され、発毛効果があるミノキシジルという有効成分を配合している育毛剤です。

実際にミノキシジルには発毛効果があると世界的に認められていますので、発毛効果があると断言しても良い成分なのが大きな点です。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=IRe-G_VeATk

 

一般用医薬品や要指導医薬品は、一般の人が薬剤師などのアドバイスのもとに薬局やドラッグストアなどで購入し、自分の判断で使用するくすりです。市販薬、大衆薬、OTC(over-the-counter drug)などとも呼ばれます。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構。より引用

こちらは、一般用医薬品に分類されるものです。基本的には薬剤師のアドバイスを聞いて個人使用していきます。医療用医薬品のように医師の診断を必須としませんが、リスクがあるので気をつけたいところでもあります。

>「医薬部外品の育毛剤」

医薬部外品のものが、比較的馴染み深いかもしれません。医薬部外品は、改善予防効果をもたらしてくれる成分を配合しているものを言います。

医師や薬剤師などの管理が必要ないので、誰でも簡単に購入できるのが特徴ですね。

育毛剤で市販されているほとんどが、医薬部外品タイプになっています。特徴としては医薬品よりも効果が緩くなります。ミノキシジルのように、発毛効果が認められた成分を配合していません。

その変わりに、育毛促進成分や発毛促進成分を配合して、改善予防効果を体に働き掛けていくのが特徴です。

副作用の危険が増すのは医薬品育毛剤!

副作用

医薬品と医薬部外品では、副作用の大きさが違ってきます。この点は十分に知っておく必要があると思います。

医薬品には発毛成分が入っていますし、効果があると認められていますので、発毛に関して効果が高いです。

一方、医薬部外品は発毛成分は入っていない代わりに、効果効能を持った有効成分がなどが配合されています。微妙な言い回しの違いですが、発毛効果と発毛促進効果の違いがあります。

決定的な違いは効果よりも副作用にあると考えています。理由は、医薬品に使用される薬用成分ミノキシジルには副作用があるからなんです!

例えばミノキシジルですが、育毛剤リアップの成分を例にとって副作用について解説していきます。

リアップリジェンヌという女性用リアップには、100ml中にミノキシジルを1.0mg配合しています。一方で、男性用のリアップX5は100ml中にミノキシジルを5.0mg配合しています。5倍のミノキシジルを配合している事になります。

このリアップX5ですが、成人男性用限定で女性は使用禁止になっている記載があります。ミノキシジルの成分が非常に強く人体に作用するので、女性が使用すると副作用が出やすくからです。

では、成人女性用のリアップリジェンヌの場合にはどうでしょうか?

この場合でも重篤な副作用が出る場合があります。

どうでしょうか?女性の場合、特に妊娠中や授乳中には絶対に使用してはいけません。赤ちゃんに対して悪い影響が出てしまう危険性があるからです。

もちろん、妊娠中でなくても、アレルギーが出やすい人、高血圧や低血圧な人、むくみのある人などなど。色々と使用することに規制がかかるのが医薬品です。

その点では、医薬部外品の場合、人体に作用させる力が弱いので大きな副作用が出にくいとされています。ただし、頭皮が赤くなった、痒みが出た、使用感が悪い、というような症状が出る可能性があります。

医薬品のように、妊娠中や授乳中の使用規制はありませんし、高血圧や低血圧でも使用できるメリットもあります。

医薬品の特徴

  • メリット:発毛効果のある成分を配合しているので完全にハゲた人でも毛が生える可能性がある。
  • デメリット:重篤な副作用が出る危険性がある。
  • デメリット:使用した初期に出る症状として初期脱毛により髪が抜ける場合がある。

医薬部外品の特徴

  • メリット:副作用が殆ど無いので安心して使える。
  • メリット:お化粧品のような感覚で使用できる。
  • デメリット:発毛効果がある成分が入っていないので完全にハゲてしまった人にはおすすめできない。

ワンポイント:私個人としては、これまで医薬品の育毛剤を使ったことはありません。一番は危険、怖いというイメージがあったからです。皮膚科に通院して治療を受けていた頃でも、医薬品の育毛剤はありませんでした。

医薬品にも医薬部外品にもメリットとデメリットがあります。ご自身の状態にあった方を選択されることをおすすめします。

薄毛の予防や完全にハゲてなく髪の毛が細い状態だけど存在しているのであれば、医薬部外品の育毛剤から使用されて様子を観てみるのがおすすめです。

医薬部外品の育毛剤の選び方についてはこの後に記載していますので読み進めてみてください。

市販品の育毛剤がおすすめ出来ない理由は成分にアリ!? 

女性

育毛剤を選ぶ上で大切なこと、それは添加物の配合量です!せっかく使う育毛剤であっても添加物が多く配合されているものを使ってしまうのは、良くありません。

添加物は、捉え方によっては危険な成分になってしまいます。とは言っても、全く配合していないのは商品のクオリティーを維持する意味で難しいと言えます。

問題は、添加物の配合量を少なくしているのか?ポイントになります。

育毛剤で言えば、香りを付けるための香料がありますがこれは添加物の一つです。育毛剤に全く必要の無い成分ですが、配合している育毛剤があります。アロマのニオイでリラックス効果が高まります!と言うメリットも考えられますが、基本的には必要ありません。

そういった点からすると、薬局やドラッグストアなどで販売されている市販の育毛剤は成分配合に疑問が残るものが多いと言えます。市販の育毛剤の場合、添加物の使用、不使用の明記が殆どありませんので、消費者には分かりづらいんです。私も、育毛剤について勉強するまでは、全然分かりませんでした。

厚生労働省から記載指定のある成分は明記してあっても、他の成分についてどこまで明確にしているかは定かではないんですよね。

ドラッグストアや薬局であればすぐに手にとって購入できる分、こういった不明な点が多いのでオススメしたくありません。私自信も安物の市販女性用育毛剤を使ってみた経験がありますが、効果は不明でしたし1本も使いきりませんでしたね。

添加物に気を使っている女性も多いはずなので、安易に市販の女性用育毛剤を使用するのは賢い選択と言えません。

ワンポイント:添加物について記載がある育毛剤は、女性の事を考えている育毛剤だと私は思っています。購入する時に、添加物の量や添加物の使用不使用が明記されていない育毛剤は絶対に使いたくありません。

市販の育毛剤ですと、添加物の使用不使用について明記されているものはまずありません。薬局やマツキヨなどのドラッグストアでも確認しましたけど、記載が不明確なものばかりでした。

結論として添加物が不明確な育毛剤は使わない!というのが、育毛剤選びで大切なポイントです。

次のページ>>>女性用育毛剤の条件とおすすめ育毛剤の紹介


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管理人のあかねんです☆彡

こんにちは、あかねんです☆彡20代から薄毛を経験してきた中で、様々な育毛剤を使ったり自分なりに調べてきました。その数は100種類以上になります。

そんな私が、女性の薄毛や抜け毛の悩みを解決するために必要な情報を記事にしてまとめています。


育毛剤に関しては、私のサイトが1番!という自信だけは無駄に持っています(^^)


女性が育毛剤を使う時代だからこそ、人気や口コミだけで選ぶのではなく、中身をしっかりと見て選んでいくことが大切です。育毛剤マニアのあかねんが情報発信する当サイトを末永く宜しくお願いします\(^o^)/

以上、簡単なあかねんプロフィールでした。

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