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髪が細い!髪の毛を太くするための対策術

髪の毛が細い女性はハゲる可能性アリ!太くする対策方法6つを紹介!

髪の毛 細い

髪の毛が柔らかく細い状態になると、全体的にボリュームダウンしたように見えますので、ハゲて見えてしまいます。実際、髪が細くなってしまったのには原因があります。

原因を改善しながら、しっかりと頭皮ケアやヘアケアをして対策をすることで、髪の毛を太く復活させられる可能性が高まります!

対策については、詳しく紹介していきますが、一番おすすめしたい対策方法が女性用育毛剤を使用して、頭皮ケアやヘアケアを行うことです。

育毛剤がどうしておすすめなのか?髪の毛の成長には栄養は欠かせませんが、髪の毛が細くなっているのは栄養不足の可能性があるからです。育毛剤には栄養成分が配合されていて、毛母細胞に直接栄養を送っていけるので、栄養不足を解消させることも可能です。

管理人があなたに提案したい、髪を太くする対策方法は以下の6つになります。

髪の毛が細くなっている原因を確認しながら、太い髪を手に入れる対策法、改善法を参考にしてください。

あと、髪の毛が柔らかくて細い状態は「生まれつきか?遺伝か?」と言う問題がありますよね。この当たりについても記事内で詳しく解説しています。

髪の毛が細いのは生まれつき?それとも遺伝?

太さ

髪の毛が細いのは生まれつき、そして遺伝的な側面があります。そのほかには、単純に年と取った加齢によるものです。

まず、髪の毛の太さについてですが、日本人の髪の太さは1本あたり約0.05mm~0.15mm程度の太さです。細い人と太い人では、約0.1mmの違いがあります。たった0.1mmと思われるかもしれませんが、成人の髪の本数は約10万本とも言われていますので、太さにすると単純計算で約50,000mm(50m)もの差が生まれてしまう計算になります。

実際に50m太いと考えると、かなり見た目の印象も全く別物になってしまいますよね?

これは生まれつきによる太さの違いです。0.05mmは最低ラインですので、栄養不足などになれば更に髪は細くなる可能性は十分に考えられます。そうなれば、本格的な薄毛となってしまいます。

また、毛穴の数は生まれた段階で決まっているため、増やす事はできません。生まれつき髪が細い場合でも女性ホルモンの分泌が活発な時期まではしっかりと成長してくれる可能性は高いです。

女性の場合、25歳前後で髪の毛の成長のピークを迎えます。ピーク後は、加齢とともにドンドンと髪の毛の成長が滞り始めます。

  • 発毛専門リーブ21 : 発毛大辞典 > 役立つ髪の知識 VOL.31

http://www.reve21.co.jp/tips/column/31.html

リーブ21さんの公式サイトでも書いてありますが、女性は25歳ごろをピークにして、どんどんと髪の毛が細くなってしまうそうです。大抵の女性は加齢とともに髪の毛が細くなる傾向にあります。

生まれるつき細い人は実際にいらっしゃいますが、本当の薄毛になるには0.05mm以下の太さになっている可能性を考えましょう。生まれるつきの方は、他の人よりもアドバンテージを背負っているので、しっかりとした対策が必要ですね。

次は、遺伝的に髪が細い状態になった可能性についてです。 

遺伝的な薄毛ならAGAの可能性も?!女性男性型脱毛症(FAGA) について

aga

遺伝的な薄毛では、男性の薄毛でよく遺伝的な薄毛と言われる症状です。実は、女性でも同じように遺伝的な薄毛は存在します。

遺伝的な薄毛は「AGA」と呼ばれ、「男性型脱毛症」と言われています。男性ホルモンが悪い作用をすることで、脱毛しやすい環境を作ってしまいます。

遺伝するのは「脱毛しやすい環境を作る体質」が遺伝すると言われています。あくまでも、体質ですので、絶対に薄毛が遺伝するとは言えません。遺伝する人も遺伝しない人も居るという事です。

私の父は、祖父(父の父)が若いころから薄毛だったそうですが。子供に遺伝したのは4人で、遺伝しなかったのは1人でした。遺伝した中には女性も1人います。女性だから遺伝しないと言われていたりもしますが、あまり関係はないと思ってください。

また、遺伝した人と遺伝しない人の違いも見た目では分かりません。遺伝子レベルでしか分からない「脱毛しやすい体質」を受け継いでいるということです。

最近では、健康診断で「あなたの近い親族で○○病になった人はいますか?」という問診などがされています。これが病気が遺伝されやすいということが、徐々に分かってきたからです。

髪の毛が細くなってしまった状態を病気に捉えられるかは微妙ですが、遺伝的な側面は男性に限らず女性でもあると言うことです。

そして、女性はFAGA「女性男性型脱毛症」と呼ばれています。別名、びまん性脱毛症とも言われ、女性の薄毛に最も多いタイプとなっています。

薄毛になりやすい体質は、髪の毛の成長を阻害されているのでしっかりと成長せずに髪の毛が細い状態になってしまいます。

だからと言って、遺伝的な体質を持っているから改善できない訳ではありません。遺伝的な体質を持っていない人と比較すると改善しづらいかもしれませんが、決して諦める必要はありません。

また、遺伝的なものでなく髪の毛が単純に細くなってきている場合には、すぐに適切な対策を取る事でボリュームのある髪の毛へと回復させることも十分に可能だと考えています。

ここまでのまとめ:生まれるつき髪が細い場合はありますが、その場合でも薄毛と呼ばれるレベルでない事が多いです。人よりも元が細いので、細くなってしまった場合にはすぐに薄毛と感じられやすくなるというわけです。

また、遺伝的な薄毛の場合には遺伝子レベルでしか判断ができませんし、父母や祖父祖母を見て一概にハゲるかの判断も出来ません。

生まれるつき細い人でも、遺伝的にハゲになる場合でも、しっかりと対策を取る事が大切です。何もしないで、現状を放置しておく事が最も危険です。

  • 男性用育毛剤ブブカ 公式サイト

薄毛と遺伝の関係について

こちらのサイトでも書いてありますが、遺伝だからといって諦めてしまうのは良くありません。男性ならまだしも、女性であれば、髪の毛は命の次に大切なものと言えます。髪の毛は女性らしさの象徴ですよね?

諦めずに、対策を行っていけば、薄毛を解消することにも繋がっていきます。

栄養不足は髪の毛の成長を妨げてしまいます! 

栄養

細い人は太い人と比較して、髪の毛の成長に欠かすことが出来ない栄養が不足している可能性があります。

口から食べ物を摂取するのが基本ですが、栄養が使われるのは内臓など身体を動かすために欠かせない役割をしてくれる所からです。そこで使われずに残った栄養が血流に乗って体中に運ばれていきます。

細い状態になっているということは、確率的に栄養が十分に足りていない可能性があります。水をあげていない植物みたいなものです。植物に水を与えなければ干からびてしまい枯れてしまいますよね?

ですが、髪の毛が細い状態になっているということは確率的に栄養が十分に足りていない可能性があります。水をあげていない植物みたいなものです。植物に水を与えなければ干からびてしまい枯れてしまいますよね?

髪の毛だって同じで、栄養が無ければ干からびてしまいます。細く柔らかくなったのはまさにその状態です。

髪は、毛乳頭が血流にある栄養を吸収して、毛乳頭から毛母細胞へ栄養を送ります。毛母細胞は栄養を沢山受けることで細胞分裂を活性化して、ぐんぐん成長させていきます。

また、ご自分では栄養をしっかり摂取しているけど、頭皮周りの血行不良で血の巡りが悪くなっている可能性も考えられます。頭皮というのは血管の僻地(へきち)と呼ばれ、末端まで行き渡るのが大変な場所なんです。

頭皮には筋肉が存在していない部位があります。前頭筋、後頭筋、側頭筋など以外は筋肉がありません。つむじあたりの頭頂部周りは筋肉がなく、自分で動くことが出来ないので、血行不良に陥りやすい場所でもあります。

頭皮環境が乱れてしまい髪の毛の成長を阻害している!?

頭皮環境

頭皮環境が乱れて髪の毛が成長しずらい状態になっている可能性もあります。

頭皮環境を損なう要因として、あまり知られていませんが「シャンプーのやり方や回数」が関係している場合もあります。

シャンプーの回数で言うと、1日に2回以上行う場合には回数過多になってしまいます。1日1回しかしなくても、シャンプーの種類によっては洗浄力がありすぎて、過洗浄で必要以上に皮脂を流していることがあります。

実は過剰に皮脂を落としてしまった場合、身体の防衛システムが働いて「皮脂が足りていないからもっと皮脂を出さないといけない!」という信号を発していきます。そして、皮脂が多いので更にシャンプーで洗い流そうと何度も頭を洗ってしまう繰り返し。また皮脂を分泌しようと体が働きます。

この繰り返しにより、皮脂を分泌している皮脂腺が開いてしまい、皮脂がドバドバ状態になることがあります。

その逆にシャンプーのやり方が雑になってしまい、しっかりと洗い流せていない場合には毛穴にシャンプーが詰まってしまいます。シャンプーが毛穴に詰まってしまうと、髪の毛の成長を邪魔することになります。

本来持っている正しいヘアサイクル(髪の毛の成長から抜け落ちるまでのサイクル)が乱れてしまいます。ヘアサイクルが乱れてしまうとどうなるのか?

ヘアサイクルとは毛周期の事で、成長期、休止期、退行期を繰り返すことを言います。ヘアサイクル(毛周期)は一定の期間を経て次のサイクルへと入っていくのが通常ですが、乱れると期間が早くなってしまいます。

成長期⇒退行期⇒休止期とサイクルしているものが、乱れてしまうことでしっかり成長するはずの髪が抜け落ちてしまったり、成長を始める時期が遅れたりしてしまいます。

ヘアサイクルの乱れによって、細い状態になったり、薄くなったりするという事です。

本来、1日に抜け落ちる量は100本程度と言われています。これ以上に抜け落ちてしまっている場合には異常脱毛が考えられます。一般的にはブラッシングやシャンプーで本来抜ける量は抜けてしまいます。

それ以外で、枕に大量に抜け毛が出ていたりすると危険です。ヘアサイクルが乱れてしまっている可能性があるので全体が細くなりボリュームダウンになっていると考えられます。

ヘアサイクルが乱れることで、成長不足になったり、早めに脱毛してしまったりします。この毛周期が整わないと細毛を太くする事は叶いません。目指すべき所は、ヘアサイクル(毛周期)の正常化です。

次のページ>>>髪の毛を太くする6つの対策法とは?


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こんにちは、あかねんです☆彡20代から薄毛を経験してきた中で、様々な育毛剤を使ったり自分なりに調べてきました。その数は100種類以上になります。

そんな私が、女性の薄毛や抜け毛の悩みを解決するために必要な情報を記事にしてまとめています。


育毛剤に関しては、私のサイトが1番!という自信だけは無駄に持っています(^^)


女性が育毛剤を使う時代だからこそ、人気や口コミだけで選ぶのではなく、中身をしっかりと見て選んでいくことが大切です。育毛剤マニアのあかねんが情報発信する当サイトを末永く宜しくお願いします\(^o^)/

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