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頭頂部の薄毛(つむじはげ)には育毛剤がおすすめな理由-Prat2

そもそも頭頂部が薄くなってしまった原因とは?

原因

頭頂部が何故薄くなってしまったのでしょうか?どんな原因であなたの頭頂部が薄くなってきたのか、知っておくのは重要になります。

女性は男性よりも、より複雑な原因が重なっている事をお伝えしたいです。色々な要因が重なることで抜け毛を増やしたり、髪を細くしたりして薄毛に繋がっているケースが多いという事なのです。

下記のような条件で薄毛になる可能性が出てきていると言われています。

このような条件が重なり合うことで、頭皮状態が悪くなって髪の毛の成長が狂い始めます。

出来れば薄毛なんてならないに越したことはありませんが、薄毛になってしまったからには改善を目指すしかありません。

前述した育毛剤を使用すると共に、ご自分の中で悪影響を与えていると思う事柄については、改善させていきましょう。

勘違いして欲しくないのは、「育毛剤を使っていれば薄毛が自然と治る」ということです。育毛剤を使用したとしても、頭皮や髪の毛に悪影響を与えていることを排除していかないと、育毛剤の効果は薄くなってしまいます。

育毛剤を使うとともに、あなたに悪影響を与えている事は改善させてください。より薄毛改善に効果を発揮しやすくなります。

頭頂部の薄毛原因①|ホルモンバランスを疑う!

女性ホルモン分泌量

原因として、一つ目にホルモンバランスを疑っていきましょう。主にホルモンでは、成長ホルモン、女性ホルモン、男性ホルモンの3つになります。

成長ホルモンは睡眠中に最も分泌量が多くなる、成長に欠かせないホルモンです。この成長ホルモンによって髪の毛の成長を促したり、また血流を良くしたりしてくれます。

成長ホルモン自体は思春期後期に最も分泌量が多くなり、その後の分泌量は徐々に低下していきます。

20代後半に入ると成長ホルモンの分泌量もかなり少なくなってきます。俗に言う、25歳を超えると疲れやすなるというのも成長ホルモンが関係しているのでは?と思っています。

その後は更に成長ホルモンの分泌量が減っていきます。

そんな貴重な成長ホルモンですから少しでも分泌量を増やしたいことです。その為に大切なことは規則正しい生活を行うことです。

※余談になりますが、思春期のころに夜更かしをして睡眠時間が短かくなると、バストの成長が悪くなったり、身長の伸びが悪かったり、と良いことはありません。もちろん髪の毛の成長にも影響するので、夜更かしをする生活が多かった人は要注意です。

特に睡眠の質、時間は大切な要素です。睡眠不足になったり、睡眠の質が低下してしまうと成長ホルモンの分泌も悪くなります。もちろん質が悪かったり時間が短いことは、身体自体にも悪い影響があるので出来るだけ無くしたいところです。

もしあなたがまだ10代や20代なのにつむじはげになって来ているなら、成長ホルモンが関係しているかもしれません。

次に女性ホルモンについてです。女性ホルモンは心と体を女性らしく保つためにとても大切なホルモンです。

この女性ホルモンもいつまでも分泌量が多いわけではありません。20代後半頃に分泌量のピークを迎えて徐々に減少していきます。残念ながら女性ホルモンの分泌量も年齢には勝てません。

女性ホルモンは髪の毛を綺麗に保つために大切なホルモンです。まさに女性らしいさの象徴でもある髪の毛は女性ホルモンの影響を多大に受けていると言っても過言じゃありません。

女性ホルモンの分泌量とともに髪の毛のトラブルも増えだしてきます。もしあなたが20代後半を過ぎて30代に入ってきているなら女性ホルモンの影響を受け始めているかもしれません。

最後は男性ホルモンです。女性なのに男性ホルモン??と思っているかもしれませんが、実は女性にも男性ホルモンは入っています。

ですが女性ホルモン優位な状態が続いていることで、男性ホルモンの影響はあまり受けずに済みます。

これが女性ホルモンの分泌量が低下してくると男性ホルモンの影響を受け始めます。男性にハゲが多いのは、男性ホルモンによって脱毛を促進させる成分が分泌されるためです。

男性でハゲているのをかっこ悪いと思うかもしれませんが、言い換えれば男性ホルモン旺盛で男性らしいとも言えます。

ですから男性ホルモンの影響を受けてくる年齢、30代後半以降であれば確実に女性ホルモンは減少して男性ホルモンの影響を受けていると言えます。

ここでお伝えしたいのは、ホルモン自体は20代前半くらいでピークを迎えますから、どうしようもありません。

ホルモンを増やすような注射をしたり、薬を飲めばよい!という事が言いたいのではなくて、今までと同じような生活ではつむじはげは改善されないと言うことです。

若いうちは適当にして何もケアをしなくても良かったかもしれませんが、つむじはげになってきたのであれば確実にヘアケア、スカルプケアが必要になると言うことです。

オススメのヘアケアについては後述していますので、参考にしてください。

頭頂部の薄毛原因②|栄養不足を疑う!

原因として、二つ目に栄養不足を疑っていきます。髪の毛にとって必要となる栄養が不足してしまうことで髪の毛の成長が遅れたり、成長しても痩せ細った状態の髪の毛しか生えなくなってしまいます。

基本的に人間と言うのは、栄養は口から摂取したものに限ります。育毛剤などを使っていれば別ですが、口から摂取したもので決まってしまうと言っても過言ではありません。

まず口から入った栄養は肝臓や膵臓といった身体を健康的に働かせるために使われていきます。その上で余分になった栄養が全身に血流に乗って流れていくんですよね。

普通の食生活、和食中心に色々なものを食べていれば栄養不足になることはありません。

ただし、マイナスに働いてしまう場合があります。それは、内臓にとって良くないものを食べることで必要以上に栄養が必要になったり、身体を冷やしたりして血流の流れを悪くしてしまったりすることです。

こういったことの積み重なって、いつしか髪の毛に十分な栄養が流れなくなってつむじはげになっている可能性があります。

まずは食生活の見直しが大切になります。

その上で栄養が足りていないと感じているなら、サプリメントで栄養を補うというのは理にかなっています。

サプリメント自体は薬ではありませんので簡単に使える分だけ、効果と言ったものは保証されていません。ですが、サプリメントで補っていくと言うのは取り組みやすい薄毛対策とも言えるのです。

頭頂部の薄毛原因③|ヘアスタイルやドライヤーのやり方を疑う!

原因として、三つ目にヘアスタイルやドライヤーのやり方を疑ってみてください。つむじはげになるケースでは偏ったヘアスタイルが原因の可能性も否定できません。

一般的にはヘアスタイルによる脱毛症は「牽引性脱毛症」と呼ばれていますが、つむじはげでもヘアスタイルが原因という場合も十分に考えないといけません。

ヘアスタイルで固定してしまうと髪の毛や頭皮に負荷が掛かる場所、負荷がかからない場所が決まってしまいます。そうなるとどうしても負荷が掛かる場所が薄くなりがちです。

あとはヘアスタイルを決めるために使うスタイリング剤にも注意が必要ですね。

スタイリング剤の問題は洗い流す時です。しっかりとスタイリング剤を洗い流すにはかなりの洗浄力があるシャンプーを使わないといけません。しかもシッカリと洗わないといけませんので、頭皮や髪の毛に負荷を掛けてしまいやすくなります。

次にドライヤーのやり方です。何気なくドライヤーを行ってきたかもしれませんがやり方を疑ってみてください。

熱い方が髪の毛は乾きやすいですが、頭皮を傷める原因になってしまいます。あなたはドライヤーを行う時に頭皮に温風を当てていたりしませんか?

頭皮に60度以上の温風、熱風を当ててしまうと頭皮は傷ついてしまいます。髪の毛の主成分でもあるたんぱく質の分解を促進させてしまうことで髪の毛も傷めてしまいます。

乾かし方ですが、まずはお風呂上がりであれば身体を拭いたタオルを使わずに乾いた新しいタオルを使って、しかりと水分を吸収させましょう。

出来るだけ水分をタオルで吸収させておくと、ドライヤーの時間が短くなるので頭皮や髪の毛への負担が少なくなります。

ドライヤーを使う場合には出来れば風力が強くかつ温風と冷風の間の熱さがあるドライヤーがオススメです。

ドライヤーや頭皮を乾かすように当てるのではなく、髪の毛を乾かすように当てていきます。上から押さえつけるようなドライヤーのやり方ではなく、下から空気を髪の毛の間に入れていくようにしていきます。

ドライヤーや頭から20センチ程度離して、局所的に当たらないようにしていくと乾きやすくなります。

ボリュームが無くなっているとヘアスタイルが決まりづらくなるので、出来れば根元を立ち上げるようにドライヤーを掛けておくと翌日のヘアスタイルも決まりやすくなるのでオススメですね。

頭頂部の薄毛原因④|ストレスを疑う!

原因として、四つ目にストレスを疑ってみましょう!ストレスを言うのは適度であれば心身に緊張感をもたらすので良い効果があると言われています。

ストレスが溜まりすぎると血行不良になりやすくなると言われていますので、十分な栄養を摂取していたとしても頭皮まで栄養が行き届かないケースがあります。

こういったケースでは、どんなによい食事を取っていたとしても栄養が回っていかないので頭皮や髪の毛には効果的と言えなくなってしまいます。

男女平等が叫ばれる中で社会進出する女性が増えてこと、女性と取り巻く環境が激変してきたこと、近所付き合いさえ難しくなってきた日本、これらが女性のストレスを溜める環境を作り出してきています。

ネット社会になるSNSが流行りだして、人に良く思われたい、リア充を見せたい、といったことを考えないといけないこともある意味ストレスです。

本当に女性がストレスを溜めやすい環境が出来上がっています。

全くストレスなく生きていくというのは現代社会ではまず不可能です。いかにしてストレスを発散させて溜め込まないようにするのかも、これからの髪の毛を守っていくためには大切な要素と言えます。

運動、カラオケ、習い事、などなど。身体に良いストレス発散法を見つけてください。

頭頂部の薄毛原因⑤|急激なダイエットを疑う!

五つ目に急激なダイエットを疑ってみましょう!ダイエットの何が良くないのか?

前述のとおり、まず急激なダイエットと言うのは何かしらの食事制限をしている可能性があります。

一日3食普通に食事をして、運動を行った程度では一般人ならそこまで体重は変化しません。プロスポーツ選手のように1日の消費カロリーがすごく多い場合には食事が普通のままならゲッソリとなります。

一般人はそこまでの消費カロリーはありませんので、減らせるのは食事によるカロリーです。

食事によるカロリーが減っているという事は、確実に食べる量は種類も少なくなり、しかも偏食傾向になっていることが容易に予想されます。

こうなるとどうしても栄養が不足してしまうので、髪の毛に必要な栄養まで摂取しきれません。

体重は減ったとしても、大切な髪の毛を失ってしまうことになり兼ねません。

食事制限を行うようなダイエットは髪の毛にとってはマイナスでしかありませんので、オススメは出来ません。

もしダイエットを行うのでしたら、しっかりと食事を摂取しながら運動を取り入れていきましょう。また、運動の中で筋力トレーニングを取り入れてことをオススメします。

筋力がアップするとメリットとして、基礎代謝が高くなります。基礎代謝とは生活しているだけで消費するエネルギーの量です。

この基礎代謝が高いほうが自然と消費するエネルギーが大きくなるので、痩せやすくなります。

頭頂部の薄毛原因⑥|シャンプーを疑う!

原因として、六つ目にシャンプーを疑ってみてください。今までの人生でシャンプーを毎日当たり前のように使ってきていると思います。

シャンプーの種類、やり方ってそれで合っていますか?

シャンプー自体は決して良いものでは無いということです。シャンプーには大量の化学物質が入っていて、それを毎日毎日使って毛穴から吸収させているんです。

注意点ですが、入っている成分に気をつける事です!特に頭皮環境が弱っている状態ですから、洗浄力の強い成分は避けるべきです。

特に気をつけるべき成分として「ラウレス硫酸ナトリウム」「ラウリル硫酸ナトリウム」「ベヘントリモニウムクロリド」があります。これらは、ドラッグストアや薬局で市販されているシャンプーに使われている事が多い成分です。

ラウレス・ラウリル硫酸ナトリウムは界面活性剤で、洗浄力が非常に強いために、頭皮への刺激が強く、脂分も必要以上に落としてしまう危険性があります。

ベヘントリモニウムクロリドはカチオン活性剤で、髪の毛や頭皮に残留しやすいのが特徴です。

いずれも安価で購入できる市販ものに入っている事が多い成分です。積極的に避けるべき成分と言えます。

私がおすすめしたいのが、「コカミドプロピルベタイン」を配合したアミノ酸系シャンプーです。アミノ酸系シャンプーは頭皮に優しいので、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使う事が出来ます。

よく市販で販売されていて、ノンシリコンシャンプーだから良い、スカルプシャンプーだから良い、と言ったイメージで購入されている方がいますがオススメ出来ません。

ノンシリコンだからと言って刺激が弱い訳ではないですし、添加物が少ないとも限りません。

スカルプシャンプーだからと言って、頭皮に優しいとは限りませんし、刺激が弱いとも言い切れません。

また市販のシャンプーでは石油系界面活性剤を使用しているシャンプーが特に多いんですよね。石油系は頭皮トラブルを起こしやすいですから、女性のように頭皮が弱い場合には刺激になってしまい頭皮環境を悪くしてしまいがちです。

もちろん全ての女性にとは言いませんが、個人的には女性が使うシャンプーは刺激が少ないアミノ酸系シャンプーを使われることをオススメします。

頭頂部の薄毛原因⑦|40代や50代など加齢による毛母細胞の衰えは深刻です!

毛母細胞とは髪の成長に関わっている重要な細胞のことです。この毛母細胞が分裂を繰り返すことで、髪の成長を促してくれます。

年齢が10代や20代前半など若年では、細胞分裂も活発に行われるのでそれほど心配はいりません。しかし、20代後半に入るあたりから細胞分裂が衰えていきます。40代や50代など更年期になれば当然な事になります。

俗に言われる、「歳を取るとターンオーバーが長くなる」なんてことも、細胞分裂の衰えに関わっています。

細胞分裂の衰えに対して、細胞分裂を活発にさせる方法はありません。

細胞分裂の衰えを緩やかにするためには、少しでも栄養分を送り込んであげる事です。栄養がなければ、若い女性でも髪の毛の成長を阻害してしまうくらいです。

そういった意味でも、「まだ私は30代だから安心!」なんて油断は大敵です。最近では、更年期の低年齢化が叫ばれています。

ですから、育毛剤を使ってヘアケアをするのは効果的だと考えておかしくありません。

ワンポイント:女性は、ホルモンバランスの乱れによって身体への変調を来しやすくなります。女性ホルモンも分泌は、20代半ばをピークにして徐々に分泌が減って行きます。30代からは女性ホルモンの分泌がかなり減ってしまいます。

ホルモンの分泌は髪の毛の成長にも関係しているので、やはり年齢を重ねれば重ねるほど、髪のトラブルに合いやすくなります。若いころと同じようにヘアケアでは、ボリュームダウンに繋がっていきます。しっかりと、育毛剤を使ってケアする事が肝心なのです。

次のページ>>>頭頂部の薄毛に関するQ&A


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管理人のあかねんです☆彡

こんにちは、あかねんです☆彡20代から薄毛を経験してきた中で、様々な育毛剤を使ったり自分なりに調べてきました。その数は100種類以上になります。

そんな私が、女性の薄毛や抜け毛の悩みを解決するために必要な情報を記事にしてまとめています。


育毛剤に関しては、私のサイトが1番!という自信だけは無駄に持っています(^^)


女性が育毛剤を使う時代だからこそ、人気や口コミだけで選ぶのではなく、中身をしっかりと見て選んでいくことが大切です。育毛剤マニアのあかねんが情報発信する当サイトを末永く宜しくお願いします\(^o^)/

以上、簡単なあかねんプロフィールでした。

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