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RiJUN・リジュン育毛剤の体験レビューまとめ記事

リジュン(RiJUN)スカルプエッセンスを使ってみた体験レポート!

育毛剤リジュン

2017年に新発売されたスカルプエッセンス「リジュン(RiJUN)」を早速購入して、使ってみました。どういった育毛剤で、女性が使っても問題無いのか?をレポートしていきます!

個人的な感想になるので全ての人に該当するかは分かりませんが、女性用育毛剤を数多く調べてきた私が言うので当たっている部分も多いのかな、と思っています。

単刀直入に言うと、リジュン(RiJUN)は使ってみるべき女性用育毛剤としておすすめ出来る1本でした。

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実際に使った使用感は全く使用感がありませでした。 

実際に使用してみた感想ですが、全く使用感がありませんでした。それだけ頭皮に刺激となる成分が入っていないって事だと感じました!

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リジュン 容器

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リジュン 容器

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リジュン 液体

 

リジュン(RiJUN)の正しい使い方は?正しく使えば効果も実感しやすくなります。

リジュン 使い方

使い方は自由に使ってOK!なんですが、より正しく使えば、それだけ効果も実感しやすくなります。リジュンでも、使い方が紹介されているので正しく守って効果を高めていきましょう。

  • 1日2回の使用:これは朝と晩の2回になります。基本は、晩の洗髪後の綺麗な状態で1回と朝のお出かけ前の1回が理想的です。出来るだけ、12時間おきに使えるようにすると効果も実感しやすくなると思います。
  • 気になる部分の髪をかき分けて頭皮を出す:せっかくスプレーしても髪の毛に掛かってしまうと意味がありません。頭皮にスプレー出来るように地肌を露出させましょう。
  • 頭皮にスプレー:髪を持ちながら地肌を露出させた箇所に塗布していきましょう。同じ場所に何度もスプレーすると、液だれしてしまうので注意してください。
  • 全体になじませる:スプレーした後に、指を使って頭皮全体になじませていきましょう。指の腹を使って優しく扱ってください。爪を立てたりすると頭皮を傷つけたり、髪が抜けてしまったりするので注意が必要です。
  • マッサージする:塗布して終了させるのではなく、頭皮全体をマッサージしていきます。出来れば、全体になじませた後に1,2分浸透させる時間を作ると良いでしょう。

1度に使う量はスプレー14プッシュ分です。少しでも長く使いたい気持ちがあると、少ない量しか使わなくなります。少ない量ですと、リジュン本来の効果を得る事が出来なくなるので、しっかり適量使います。

また、適量以上を使えば効果が高まると言った事もありません。適量を適切な時に、正しく使っていく事が効果を得るためにも最も大切です。

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リジュン(RiJUN)の気になる成分|フルボ酸とリデンシル

リジュンでは一般的な育毛剤で使用されていない、ちょっと気になる成分が配合されています。「フルボ酸」と「リデンシル」の2つになります。

私は、100種類以上の育毛剤を調査してきたのですが、この2つは見かけた事がありませんでした。リジュンでもフルボ酸とリデンシルは注目成分として取り上げていますから、詳しく見ていきましょう。

フルボ酸
フルボ酸

フルボ酸とは有機物の事を言います。自然界で倒木したものが、土へと変化していきます。その変化した中から抽出されたのがフルボ酸です。

フルボ酸にはキレート効果があるそうですが、このキレート効果とは?

「植物や生物の中に取り込みやすくする働きのこと」だそうです。ちょっと難しいですよね。

要するにフルボ酸が配合されていることで、これまで体に吸収されにくかったものを、吸収しやすい形にする効果が期待できるというわけです。

リデンシル
リデンシル

リデンシルは次世代スカルプケア成分として注目されているとのこと。スイスの原料メーカーが開発した成分へ、これから効果の期待が高まっているのがリデンシルのようです。

リデンシルはスカルプケア成分ですので、頭皮環境を整える作用が期待できます。その他には、頭皮に炎症を作る物質を抑制する働きがあったり、毛母細胞を活性化させる働きがあるとのこと。

育毛には、頭皮環境を整備は欠かせませんので、リデンシルは期待大な成分だと言えるかもしれません。

リジュン(RiJUN)は全額返金保証期間90日と長めの設定です!

全額返金保証書

リジュンは全額返金期間90日とかなり長めの設定になっていますので、じっくりと使ってからでも返金制度を利用する事が可能になっています。

90日と言う期間ですが、約3ヶ月になるので1本あたり約1ヶ月の使用が出来ると考えると、約3本を使ったあとでも返金可能という嬉しいシステムです。

全額返金保証については、市販育毛剤ではまず無い制度で、ネット販売中心で付いている制度です。90日は女性用育毛剤の分類の中では、かなり長めです。一番長いのは「マイナチュレ」という育毛剤で、180日間になっています。

その次に長い設定に、リジュンはなっていますね!ただし、返金保証には色々な条件があるので、見ていきましょう。

  • 商品を受け取ってから90日以内:購入して商品を実際に受け取ってから90日以内であればOKという事ですね。
  • 初回購入者限定:始めて購入した方のみという事になりますので、全額返金の付いていない購入方法を使ってからですと、全額返金保証が適用されないことになりそうです。要するに、定期コースに最初から申込こめばOKという事です。
  • 事前に電話連絡が必須:これは当たり前ですが、事前連絡無しに90日目に返金して欲しいです!なんて言ってもダメだって事です。
  • 返金希望者は使用済&使用中の容器と振込口座を記載した用紙を送り返す:3本目使用中で返金の場合には、使い終わった2本と使用中の1本が必要になります。使い終わった容器は、捨てないように保管しておきましょう。
  • 返品に掛かる送料は自己負担:上記の容器を送る際の送料は発送払いということになります。
  • 返金に掛かる振り込み手数料は購入者側の負担:返金額から振り込み手数料を差し引いた金額が振り込まれるという事です。振り込み手数料は銀行によって変わってきますので、いくらになるかは分かりません。
  • 返金保証を使うと次からリジュンは購入出来ない:これも当たり前ですが、返金保証を利用しておいて、またリジュンを使い始めるのはおかしな話しですからね。
  • 返品時の梱包は購入者側の責任:しっかり梱包して発送してくださいね、という事だと思います。

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実際にリジュンを購入すると「全額返金保証のご案内」という紙が商品と同梱されてきます。そちらを確認した上で、疑問があれば直接問い合わせるのがベストですね。

疑問質問集|リジュン(RiJUN)に関する3つの疑問質問

質問①|副作用が心配ですが、リジュンは大丈夫なのでしょうか?

育毛剤を使用される場合、副作用の心配をされる方がいらっしゃいますね。私も、始めて育毛剤を使用する時は副作用が気になって調べていた記憶があります。

単刀直入に言うと、リジュンを使って重篤な副作用が起きる心配はまず要らないと考えていいと思います。

理由は、医薬品のように体に作用させて効果を発揮させるものではないからです。リジュンは、分類的には化粧品扱いになりますので、普段から使っている化粧水などと基本は同じです。

医薬品の場合ですと、医師や薬剤師の管理の元で使用することが必要になります。一方、医薬部外品や化粧品はその限りではありません。

理由は、体に作用させて効果を発揮するものでは無いからです。

リジュンの場合、効果はかなり緩やかなので医薬品のような強い効果は期待できません。簡単に言うと、髪の毛を生やす力が無いということになります。

これは、髪の毛を生やすような力は体に強い作用を与えないといけないから、リジュンでは難しいのです。

その点、リジュンは強い作用が無いので副作用の心配がほぼ要りません。正確に言いますと、リジュンを使って頭皮が痒くなったり、赤みが出るといった症状は個人によって出る可能性はあります。ただ、医薬品のように重篤な副作用は無いので安心して使用できるメリットがあります。

質問②|化粧品扱いになると書いてありましたが、医薬部外品とどう違うのですか?

医薬品との違いは「質問①」で回答していますが、医薬部外品との違いについて知りたいという声がありました。

医薬部外品と化粧品の違いについてですが、お互いに「人体に対する作用が緩和なもの」と言う点では同じ部類になります。

では、どういった点で違うのか?

医薬部外品は厚生労働省から認可を得ていて、化粧品は特段認可を得ている訳ではありません。

女性用育毛剤の「ベルタ育毛剤」を例にとって、効果効能について差を見ていきましょう。

ベルタ育毛剤の効果効能「育毛、養毛、薄毛、毛生促進、発毛促進、脱毛の予防、かゆみ、ふけ、病後の脱毛、産後の脱毛」

リジュンの効果効能「肌荒れを防ぐ」「皮膚にうるおいを与える」「毛髪の帯電を防止する」

このように表記に制限が出てきます。配合されている成分でも、医薬部外品ですと「有効成分」がありますが、化粧品では有効成分は無く、全ての成分が同列扱いになります。

最も大きな違いが、一定の薬用成分を配合して厚生労働省から認可を受けているのが「医薬部外品」で、化粧品は薬用成分という成分はなく、厚生労働省から特別な認可は受けていない点になります。

呼び名も医薬部外品は「育毛剤」といいますが、化粧品扱いなのでリジュンは「スカルプエッセンス」になります。

効果効能について、普段から化粧品を使用している女性であれば分かるかと思いますが、化粧品だからといって全く効果を感じられないか、といえばそんな事はありませんよね。

リジュンは化粧品扱いになりますが、頭皮を健やかに保ち髪の毛の成長を促していけるスカルプエッセンスになっています。

どうしても医薬部外品が良いという場合であれば、紹介している「ベルタ育毛剤」を使ってみるのが良いでしょう。

質問③|ナノ化処理がしてあると、どういった面で良いのでしょうか?

リジュンでは72種類の成分がナノ化処理されています。ナノ化とは、極小サイズ(ナノサイズ)にすることで、肌から成分が浸透しやすくする処理の事を言います。

肌はある一定の大きさ以上ですと、肌の表面から吸収されることがありません。サイズが大きい状態ですと、肌表面に成分が留まってしまいますから、髪の毛の成長に必要な成分を届けることが出来なくなってしまいます。

ナノ化処理されていることで、浸透性が増して内部まで行き渡るようになります。

ただ、デメリットもあって、浸透性が増してしまうので全ての成分が内部まで浸透することで、悪い作用を及ぼす懸念もあるようです。

今のところ、そういった報告はされていないようですし、ナノ化処理された成分は浸透性が高まるので必須に近い技術になっています。

リジュンでもナノ化処理されているので、内部までしっかりと浸透してくれることが期待できます。

あかねんのリジュンまとめ
  • 容器の大きさは女性には少し大きめ。
  • スプレーの勢いが良いので液だれ注意。
  • 適量を正しく使わないと効果を実感しづらい。
  • 全額返金保証を使うなら定期コース。
  • 医薬部外品ではなく化粧品扱い。
  • 最新スカルプケア成分が配合されている。
  • 女性におすすめ出来るスカルプエッセンス。

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追記:1ヶ月間使用してみた感想

リジュンを1ヶ月間使用してみた感想ですが、化粧品ですが医薬部外品と変わらないくらいのレベルだと感じましたね。

私は、ベルタ育毛剤を継続利用してきたのですが、この1ヶ月間はリジュンにシフトして使用してきました。ベルタ育毛剤と併用すると、どちらの効果か分からないからです。

リジュンを1ヶ月間使用してみた感想は、頭皮環境を改善させるレベルが高いということです。ベルタ育毛剤を使用していたので、それなりの頭皮環境をキープは出来ていました。

リジュンを使用する前は、そこまで期待はしていなかったのですが1ヶ月間使用してみて感じたのは、痒みや湿疹が減ったことです。使用感が良い(何も感じないという意味)ので、使用後でも特に変わりなく使用できました。

髪の毛はと言うと・・・正直言いますとベルタ育毛剤で良い状態だったので、それほど変化はありませんでした。変化が無かったと言うことは、効果があったとも言えますよね。

悪い方向に向かなかったので、リジュンでも髪の毛に良い影響を与えてられていたと思っています。

今後は・・・リジュンをもう1ヶ月継続してみて、更に追記したいと思います☆彡

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管理人のあかねんです☆彡

こんにちは、あかねんです☆彡20代から薄毛を経験してきた中で、様々な育毛剤を使ったり自分なりに調べてきました。その数は100種類以上になります。

そんな私が、女性の薄毛や抜け毛の悩みを解決するために必要な情報を記事にしてまとめています。


育毛剤に関しては、私のサイトが1番!という自信だけは無駄に持っています(^^)


女性が育毛剤を使う時代だからこそ、人気や口コミだけで選ぶのではなく、中身をしっかりと見て選んでいくことが大切です。育毛剤マニアのあかねんが情報発信する当サイトを末永く宜しくお願いします\(^o^)/

以上、簡単なあかねんプロフィールでした。

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